今年のG7サミットで北朝鮮のハッキングが議題になる可能性
2025年6月中旬のG7サミットで、北朝鮮による暗号資産の窃取とサイバー攻撃が議題になる可能性があるとBloombergが報道した。北朝鮮は近年、悪質なコードを使って暗号資産企業から数十億ドルを盗み出し、これが制裁回避や兵器開発資金の主な手段となっている。2025年2月には、北朝鮮系のハッカーがドバイ拠点のBybitから約15億ドルを盗んだとされ、関与が疑われるラザルス・グループは過去にも複数の攻撃を主導してきた。G7は対策として国際的なサイバー防衛強化や資産凍結の方針を協議する見通し。





