ソニー銀行、デジタル証券委託先のSecuritize Japanへの不正アクセスで顧客621人の個人情報が流出
ソニー銀行は、デジタル証券事業の委託先Securitize Japanへの不正アクセスにより、顧客621人の個人情報が流出したと発表した。うち4人は氏名・住所・生年月日・口座番号が漏洩した。同社のシステムを利用する丸井グループでも最大9,086人、NTTデータ関連でも計2,789人の情報流出が判明した。ソニー銀行はデジタル証券取引を停止しているが、現時点で不正取引は確認されていない。
ソニー銀行は、デジタル証券事業の委託先Securitize Japanへの不正アクセスにより、顧客621人の個人情報が流出したと発表した。うち4人は氏名・住所・生年月日・口座番号が漏洩した。同社のシステムを利用する丸井グループでも最大9,086人、NTTデータ関連でも計2,789人の情報流出が判明した。ソニー銀行はデジタル証券取引を停止しているが、現時点で不正取引は確認されていない。