ハードウェアウォレット大手Trezor、パスフレーズの上限を50文字から128文字に引き上げ
ハードウェアウォレット大手Trezorは、ウォレット保護用パスフレーズの上限を50文字から128文字に引き上げた。7月にColdcardで発生した約1億ドルの盗難事件では、復元フレーズの生成に使う乱数の脆弱性が悪用された一方、強固なパスフレーズを設定した一部利用者は被害を免れたという。今回の変更は最新ファームウェアで利用できる。また、Trezorは販売代理店CryptoBilis経由の製品に改ざん疑惑があるとして、購入者に資産移動を勧告した。





