米下院金融サービス委員会議員、401(k)退職年金で暗号資産を含む代替資産への投資容認案撤回を求める
米下院金融サービス委員会の民主党筆頭委員であるマキシン・ウォーターズ議員は、401(k)退職年金で暗号資産を含む代替資産への投資を認める労働省案の撤回を求めた。SECの投資家保護制度が未整備な段階で暗号資産を退職資産に組み入れるのは不適切であり、市場の低迷や投資家損失を踏まえれば一般国民の老後資産を危険にさらすと批判した。民主党が11月の中間選挙で勝利すれば、同氏が委員長に復帰する可能性もある。





