SBIグローバルAM、トークン化日本高配当株式ファンド「JX」を香港のHashKey Exchangeで開始
SBIグローバルアセットマネジメントは、日本高配当株式ファンドをトークン化した「JX」の取り扱いを、香港のHashKey Exchangeで開始した。7月にシンガポールのDigiFTで提供を始めた商品で、今回の追加により海外販売網を拡大する。適格投資家はUSDCで申込み・解約が可能となる。SBIは今後、円・ドル建てステーブルコインやDeFiとの連携、債券・MMFなどのトークン化も検討し、日本の運用商品の海外展開を進める。





