ロシアPSB銀行会長、将来の金融インフラは銀行とデジタル資産の融合進むとの見方
GlobeNewswireによると、ロシアPSB銀行のPyotr Fradkov会長は、国際決済が単一の汎用インフラ中心の仕組みから、各国・地域独自の決済基盤へ移行しているとの見方を示した。ロシアのA7は約1万5000社が利用し、1日最大2000件の決済を処理しているという。Fradkov氏は、将来の金融インフラは銀行に加え、デジタル資産やトークン化手形などを組み合わせた形になる可能性があるとした。
GlobeNewswireによると、ロシアPSB銀行のPyotr Fradkov会長は、国際決済が単一の汎用インフラ中心の仕組みから、各国・地域独自の決済基盤へ移行しているとの見方を示した。ロシアのA7は約1万5000社が利用し、1日最大2000件の決済を処理しているという。Fradkov氏は、将来の金融インフラは銀行に加え、デジタル資産やトークン化手形などを組み合わせた形になる可能性があるとした。