暗号資産取引所OKX、米国でステーブルコイン払いのカードを開始
Crypto Economyによると、暗号資産取引所OKXは、ステーブルコインを裏付けとする仮想デビットカードを米国で始めた。発行元はWebBank、決済網はMastercardである。USDT、USDC、USDGの残高から支払う仕組みで、取引手数料や為替手数料はかからない。対象残高には最大10%の年利が付き、利用額に応じたキャッシュバックをUSDGで支払う。
Crypto Economyによると、暗号資産取引所OKXは、ステーブルコインを裏付けとする仮想デビットカードを米国で始めた。発行元はWebBank、決済網はMastercardである。USDT、USDC、USDGの残高から支払う仕組みで、取引手数料や為替手数料はかからない。対象残高には最大10%の年利が付き、利用額に応じたキャッシュバックをUSDGで支払う。