Coinbase系L2のBase、6月25日に「Beryl」アップグレードをメインネットへ導入
Coinbase系L2のBaseは、6月25日に「Beryl」アップグレードをメインネットへ導入する予定だ。新たにネイティブトークン規格「B20」を実装し、ステーブルコインなどをスマートコントラクトではなくノードソフトウェア上で直接発行できるようにする。また、Ethereumへの通常出金待機時間を7日から5日に短縮し、処理能力向上のためReth V2も導入する。9月予定の次期「Cobalt」ではネイティブアカウント抽象化を実装予定で、Baseは独自技術スタックへの移行を背景にアップグレード頻度を加速させている。





