ニューヨーク証券取引所、開発中のトークン化株式取引基盤にBroadridgeら4社が参画へ
ニューヨーク証券取引所(NYSE)は、開発中のトークン化株式取引基盤にBroadridge、Computershare、Equiniti、Superstateの4社が参画すると発表した。既存のSecuritize、tZEROに加え、株主名簿管理や配当、議決権行使をオンチェーンに対応させる。Broadridgeはデジタルウォレットからの議決権行使も支援する。NYSEは既存の株主権利を維持しながら、株式の24時間取引、即時決済、ステーブルコインによる資金決済の実現を目指す。





