米SECは今週、トークン化証券等の暗号資産関連の2つの重要な規制改革を打ち出す見通し
Bloombergによると、米SECは今週、暗号資産関連の2つの重要な規制改革を打ち出す見通しだ。8月14日の公開会合では、暗号資産を伴う一定の投資契約向け新制度「Regulation Crypto」を審議するほか、早ければ同日にもトークン化証券向けの「イノベーション免除」を公表する可能性がある。この制度が導入されれば、トークン化株式の24時間365日取引が可能になる一方、上場企業には第三者による自社株の無断トークン化への異議申し立て権が与えられ、取引事業者には米国法人であることや、より厳格なマネーロンダリング対策が求められる見込みだ。





