約320万ドル流出した「SquidRouterModule」攻撃、クロスチェーンプロトコルSquidは無関係と説明
EthereumとBase上で約320万ドル流出した「SquidRouterModule」攻撃について、クロスチェーンプロトコルSquidは「自社とは無関係」と説明した。被害は86件のGnosis Safeに及んだが、脆弱だったのは第三者が作成・展開した同名モジュールで、Squid本体やコアルーターは影響を受けていない。攻撃者は署名なしで資産移動を可能にする欠陥を悪用し、資産をDAIへ交換して資金を集約した。クロスチェーン領域では外部統合モジュールや周辺ツールも含めた監査・権限管理の重要性が改めて浮き彫りになった。


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