Uniswap、チェーン間の流動性の分断を解消する新システム「Compact v1」を公開
Uniswap Labsはクロスチェーン流動性の分断を解消する新システム「Compact v1」を公開した。ERC-6909を用いたオーナーレス契約で、資産を「リソースロック」として管理し、条件付きで他者が利用できる仕組みを提供する。 仕組みは二重利用防止(Allocator)、条件検証(Arbiter)、クロスチェーン決済(Tribunal)、代替検証(Emissary)の4役割で構成され、UniswapXの基盤となる。LI.FIやRhinestoneが採用を表明しており、監査も完了済み。8月のUniswap取引高は1430億ドルに増加した。





