ロシア中央銀行、個人投資家による暗号資産の年間購入額を年間約60万円とする規制案を公表
ロシア中央銀行は、個人投資家による暗号資産の年間購入額を、証券会社や暗号資産交換業者など各事業者ごとに30万ルーブル(約3,645ドル)までとする規制案を公表した。対象銘柄は現時点でビットコイン、イーサリアム、USDTに限定され、有資格投資家には購入上限を設けない。取引前には全ての投資家にリスク評価の受験を義務付ける方針で、パブリックコメントは8月24日まで実施される。規制導入により、個人投資家保護と市場管理の強化を図る狙いがある。





