メキシコの実業家、約50億ドルの資産ポートフォリオの70%をビットコインに配分していると発言
メキシコの実業家リカルド・サリナス氏は、約50億ドルの資産を持ち、投資ポートフォリオの70%をビットコインに配分していると明かした。同氏は法定通貨の価値は長期的に下落すると考えており、不動産よりもビットコインの方が優れた価値保存手段だと主張する。過去には妻に住宅ローンを組んでビットコインを購入するよう勧めたことも明かした。ロンドン中心部の住宅価格とビットコイン価格の推移を比較し、希少資産であるビットコインは長期的に需要が拡大すると強調したうえで、最終的には100万ドルに達する可能性があるとの見方を示した。


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