ブラジル中央銀行、2027年から暗号資産に関する新たな不正対策を導入
ブラジル中央銀行は2027年から暗号資産に関する新たな不正対策を導入し、海外の暗号資産交換業者やセルフカストディウォレットへの1万ドル超の送金について、最大24時間の遅延措置を認める方針を示した。対象は単一取引または1日の累計送金額となる可能性があり、リスク管理上追加審査が必要な取引も遅延対象となる。ステーブルコインを含む暗号資産を利用した詐欺資金の迅速な移転を防ぐことが目的で、資産凍結や恒久的な送金停止を行うものではないとしている。



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