Y Combinator、暗号資産スタートアップ募集方針でトークン化などを有望分野に
Y Combinator(YC)は、2026年10月版の暗号資産スタートアップ募集方針で、今後6カ月間の重点領域を発表した。AI企業のブロックチェーンを活用した資金調達、米ドル・非米ドル建てステーブルコイン、ステーブルコイン型ネオバンク、RWAトークン化、新たな取引基盤、AIエージェント向け取引・APIインフラを有望分野に挙げた。機関投資家の参入により、暗号資産の需要は投機から決済・ヘッジなどの金融用途へ移行し、今後はAIエージェントが金融市場の主要な参加者になると予測している。





