米銀行Cross River、融資をブロックチェーン上で売買できる仕組みを導入へ
CoinGapeによると、米国の銀行Cross Riverは3日、Arbitrumの開発企業Offchain Labsと提携し、融資のトークン化を自社の融資基盤に導入すると発表した。融資の組成時からArbitrum One上で資金調達や譲渡ができるようにする。概念実証は完了しており、試験を経て2027年初めに本番導入する予定だ。Cross Riverは引き続き貸し手を担い、審査の条件は変えない。各融資の所有者や返済状況は共有台帳で記録する。





