暗号資産取引所クラーケン、欧州全域の対象顧客向けに米国株取引を開始
暗号資産取引所クラーケンは、欧州経済領域(EEA)全域の対象顧客向けに米国株取引を開始した。7000銘柄超の米国株と700銘柄超のトークン化株式「xStocks」を同一の規制口座で取引でき、暗号資産600銘柄超にも対応する。株式売買手数料は原則無料で、親会社ペイワード傘下のキプロス法人がEUのMiFID IIに基づきサービスを提供する。クラーケンは今後、対象地域をさらに拡大する方針だ。
暗号資産取引所クラーケンは、欧州経済領域(EEA)全域の対象顧客向けに米国株取引を開始した。7000銘柄超の米国株と700銘柄超のトークン化株式「xStocks」を同一の規制口座で取引でき、暗号資産600銘柄超にも対応する。株式売買手数料は原則無料で、親会社ペイワード傘下のキプロス法人がEUのMiFID IIに基づきサービスを提供する。クラーケンは今後、対象地域をさらに拡大する方針だ。