銀行の決済収益、ステーブルコイン普及で2300億ドルが影響を受ける可能性:Capgemini Research Institute
GlobeNewswireによると、Capgemini Research Instituteは、ステーブルコイン、トークン化預金、CBDCが2030年までに世界の決済量の約4%を占め、銀行の決済関連収益約2300億ドルに影響を及ぼす可能性があると報告した。企業の約60%は、銀行の対応が遅れれば非銀行事業者からステーブルコインサービスを利用する意向を示した。また、国際決済では約4兆ドルの資金が決済・流動性口座に滞留しており、新たな決済手段の普及で資金効率が改善する可能性があるとしている。





