中南米最大の銀行イタウ・ウニバンコ、ブラジル政府のトークン化実証実験に参加すると発表
中南米最大の銀行イタウ・ウニバンコは、デジタル資産インフラ企業OpenAssetsと提携し、ブラジル金融資本市場協会(ANBIMA)の主導するトークン化実証実験に参加すると発表した。債券や投資信託の発行、売買、決済へのブロックチェーン活用に加え、銀行や資産運用会社向けの技術・規制基準を検証する。ブラジルでは債券や株式、売掛債権に加え、乳牛のトークン化まで進んでおり、イタウの参加は同国のトークン化市場の本格的な実用化を後押しする動きとして注目される。





