米国の証券決済インフラ大手DTCC、証券トークン化サービスを開始
米国の証券決済インフラ大手DTCCは、証券トークン化サービス「Tokenization Service」を開始した。当初はRussell 1000構成銘柄の一部、ETF、米国債など34銘柄に対応する。トークンはDTCが保管する原証券に1対1で裏付けられ、従来の証券と同等の法的権利・所有権を持ち、登録ウォレット間で24時間移転できる。初期対応ネットワークはCantonとBesu基盤のプライベートチェーンで、2027年にはStellarとCircleのArcへの対応も予定する。





