SBIホールディングス、米Cross River Bankの親会社と日本での合弁会社設立に向けて基本合意
SBIホールディングスは、米Cross River Bankの親会社CRB Groupと戦略的業務提携を結び、日本での合弁会社設立に向けて基本合意した。融資債権などのRWAトークン化、日米間のクロスボーダー決済、AIエージェント向け決済基盤の開発を推進する。また、SBIとStartaleが共同開発する円建てステーブルコイン「JPYSC」をCross Riverの決済基盤に導入し、機関投資家向け取引などで活用する方針である。SBIはCRB Groupへの出資も計画しているが、最終契約と日米当局の承認が前提となる。





