昨日、暗号資産全体で今年2月以来最大規模のロングポジション清算
9月23日の急落でBTCロング約2.85億ドルを含む市場全体で16億ドルが清算され、今年2月以来最大規模のロング清算となった。K33の調査では過去の大規模清算後30日間のBTC平均リターンは0.78%、中央値は-1.1%と通常を大きく下回り、短期的な停滞傾向を示す。ただし約4分の1は底打ち局面となり、その後平均7.4%上昇している。現在OIは依然30.5万BTCと高水準で資金調達率も一時マイナス転化、レバレッジ残存が警戒材料。アルトではETHロングの清算がBTCの2倍規模に達し、SOLやXRP先物などへの資金移動も確認される。





