ブラジル最大の民間銀行イタウ・ウニバンコ、暗号資産ライセンスを中央銀行に正式届出
ブラジル最大の民間銀行イタウ・ウニバンコは、新たな暗号資産規制に基づき、取引・カストディ事業を中央銀行に正式届け出た。同国で銀行として初の対応となり、10月30日の期限に先立って手続きを完了した。同社は2023年12月からBitcoin、Ethereum、USDCなど15銘柄を提供している。新規制では既存の認可銀行は届け出で暗号資産事業を継続できる一方、専業事業者には個別の営業認可取得が義務付けられる。
ブラジル最大の民間銀行イタウ・ウニバンコは、新たな暗号資産規制に基づき、取引・カストディ事業を中央銀行に正式届け出た。同国で銀行として初の対応となり、10月30日の期限に先立って手続きを完了した。同社は2023年12月からBitcoin、Ethereum、USDCなど15銘柄を提供している。新規制では既存の認可銀行は届け出で暗号資産事業を継続できる一方、専業事業者には個別の営業認可取得が義務付けられる。