Polymarket、米国居住者向けアプリを公開
Polymarketが米国向けアプリの段階的公開を始め、2022年にCFTCから無登録デリバティブ取引所として停止処分を受けて以来の正式復帰が進んだ。2024年のKalshiとの政治賭博訴訟でCFTCが後退姿勢を示したことが追い風となり、Polymarketは今夏にQCXを1億1200万ドルで取得して取引所免許を確保し、11月25日に米国再参入が承認された。まずスポーツ分野を中心に市場を広げ、PrizePicksやDraftKingsとの連携も進める中、同社は150億ドル規模の評価を目指している。





