日本ビットコイン産業、ANAPホールディングス子会社などから全額Bitcoin現物出資で約8億円の資金調達
日本ビットコイン産業は、Fulgur Venturesの日本法人とANAPホールディングス子会社を引受先に、約8億円の第三者割当増資を実施すると発表した。出資は全額Bitcoinによる現物出資で、11月2日の実行を予定する。調達資金はライトニングネットワークの決済基盤「aurora」の開発、ルーティング事業の流動性拡充、人材採用などに充当する。また、ANAPライトニングキャピタルと業務提携し、同社保有BTCを決済チャネルの流動性として活用する。海外決済事業者への依存を減らし、日本企業の越境決済を支援する方針である。





