米司法省、大手企業と連携して詐欺関連の暗号資産380万ドル超を凍結
米司法省(DOJ)は「Disruption Week」と呼ばれる国際的な詐欺対策作戦を実施し、Coinbase、Meta、SpaceX、Apple、Google、Microsoftなどと連携して詐欺関連の暗号資産380万ドル超を凍結した。Coinbase単独でも300万ドル超の資産を凍結し、作戦全体では140万件以上のアカウント停止、Starlink端末の無効化、63人の逮捕につながった。主な標的はカンボジア、ラオス、ミャンマー周辺で活動する詐欺組織で、FBIによると2025年の暗号資産投資詐欺被害額は72億ドルを超え、前年比24%増加している。





