Ripple、RLUSD向け権限委任機能をXRPLでテスト 発行・凍結などを分離管理
The Crypto Timesによると、RippleのRLUSDチームは、XRP Ledger(XRPL)上で「Permission Delegation」機能をテストしている。発行者の主要鍵をコールドストレージに保管したまま、発行・焼却、凍結・クローバック、KYC関連の権限を別々のアカウントに割り当てられる仕組みである。規制対応や運用、セキュリティの役割分担を明確化し、RLUSDなど規制対象トークンの管理効率向上を狙う。


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