Galaxy、SECの新暗号資産規制案で「ICO 2.0」到来の可能性を指摘
The Crypto Timesによると、Galaxy Researchは、米SECが提案した「Regulation Crypto Assets」について、米国内で公開トークン販売を再び可能にする「ICO 2.0」の契機になり得ると指摘した。提案では、一定条件下で4年間に最大500万ドル、または12カ月で最大7500万ドルを調達できる免除枠を設ける。発行体にはトークン供給、ガバナンス、スマートコントラクト権限などの情報開示が求められる見通しで、2017年型ICOより規制色の強い仕組みとなる。


.png&w=3840&q=70)


