SBIホールディングス、インドネシアのネット証券大手アジャイブグループに約430億円を出資: 20%を保有
SBIホールディングスは、インドネシアのネット証券大手アジャイブグループに約430億円を出資し、株式20%を取得する方針。持分法適用会社とし、アジャイブの300万人超の顧客基盤を活用して、円建てステーブルコイン「JPYSC」の流通や暗号資産事業で協業する。7月のシンガポール・コインハコ買収に続き、東南アジアでデジタル資産事業を拡大する動きである。
SBIホールディングスは、インドネシアのネット証券大手アジャイブグループに約430億円を出資し、株式20%を取得する方針。持分法適用会社とし、アジャイブの300万人超の顧客基盤を活用して、円建てステーブルコイン「JPYSC」の流通や暗号資産事業で協業する。7月のシンガポール・コインハコ買収に続き、東南アジアでデジタル資産事業を拡大する動きである。