Ethereumの大型アップグレードFusakaが稼働を開始
Ethereumの大型アップグレードFusakaが稼働し、年2回の高速ハードフォーク体制が本格化した。FusakaはPeerDASによるデータ可用性の大幅改善と最大8倍のblob容量拡張を導入し、L2の手数料低下とスケーリング強化を狙う。blob料金の下限設定や需要急増時の比例料金など価格設計も修正され、安定したETHバーンと予測可能なL2コストを目指す。さらにsecp256r1サポートやガス制限改善などバックエンド強化も実施され、次期アップグレードGlamsterdamに向けた基盤が整った。





