Zcash財団、ノードソフトの脆弱性7件を修正 5日予定の大型更新を前に
Crypto Economyによると、Zcash Foundationは3日、ノードソフト「Zebra」の新版7.0.0で修正した脆弱性7件の報告を公表した。5件が高、2件が中の深刻度で、悪意ある接続相手が同期を止めたり、正常なノードを誤って排除させたりできる欠陥などだった。影響は可用性に限られ、利用者の資金に影響はないという。11月5日ごろに予定する大型更新NU7ではブロック間隔を75秒から25秒に短くし、ノード運営者は事前の更新が必要となる。





