モスクワ取引所、12月1日からBitcoin、Ethereum、USDTの取引を開始: 同国最初の暗号資産市場に
モスクワ取引所は12月1日からBitcoin、Ethereum、USDTの取引を開始し、ロシア初の組織化された暗号資産市場を開設する。既存の証券取引基盤を活用し、即日・翌日決済やスワップ取引に対応する。一般投資家は事前試験が必要で、購入上限は証券会社ごとに年間30万ルーブル(約3,700ドル)となる。一方、同取引所は米英EUの制裁対象であり、専門家は流動性不足や売買スプレッドの拡大を懸念している。ロシア国内での暗号資産決済は禁止されたままとなる。





