XRP Ledgerの開発者、制限付きトークンの保有に関するバグ修正のため4件の修正を提案
XRP Ledgerの開発者は、発行者の承認を受けていない口座が制限付きトークンを保有できる例外を解消するため、4件の修正を提案した。自動マーケットメーカー(AMM)経由の取得や既存口座への追加送金などを制限する。修正後、未承認口座は保有トークンを発行者に返却する以外の操作ができなくなる。現時点で悪用や利用者への被害は確認されておらず、実装には信頼された検証者の80%超による2週間の継続承認が必要となる。

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