Cardano、処理能力を最大15倍に高める技術の主要な部分を開発版に統合
CryptoSlateによると、Cardanoの開発チームは、取引処理能力の拡張技術「Leios」の主要なコードを開発用の本流に統合した。23日の報告では、既存の合意形成方式とLeiosを組み合わせた「Praos2」などが統合された。Leiosは今後のハードフォーク「Dijkstra」で導入され、当初は処理能力を3〜5倍に、その後の調整で10〜15倍に高める計画だ。実現には複数回のガバナンス投票と、ステークプール運用者の参加が必要となる。





