分散型取引所Osmosis、トークン発行をやめ預け入れ報酬の財源を収益に切り替え
ChainCatcherによると、Cosmos上に構築された分散型取引所Osmosisは、独自トークンOSMOの新規発行を終了した。これまで新たに発行したトークンでまかなってきたステーキング報酬は、今後はプロトコルの収益から支払われる。この変更により、発行で支えられていたステーキングの年間利回りのうち約2ポイント分がなくなる。また、過去に発行された開発者向けのトークン約5,190万枚は凍結された。
ChainCatcherによると、Cosmos上に構築された分散型取引所Osmosisは、独自トークンOSMOの新規発行を終了した。これまで新たに発行したトークンでまかなってきたステーキング報酬は、今後はプロトコルの収益から支払われる。この変更により、発行で支えられていたステーキングの年間利回りのうち約2ポイント分がなくなる。また、過去に発行された開発者向けのトークン約5,190万枚は凍結された。