Uniswap Labs、手数料を指定したトークンに自動変換するオープンソースツール「TJAR」を公開
Uniswap Labsは、アプリが徴収した手数料を指定したトークンに自動変換するオープンソースツール「TJAR」を公開した。複数チェーンで発生する多様なトークン建て手数料をToken Jarに集約し、外部の取引参加者(サーチャー)が競争的に交換する仕組みである。最初の導入企業はRobinhoodで、Uniswap API経由の手数料をUSDCとUSDGに変換して受け取っている。Uniswap自身はUNIへの変換とバーンに活用しており、9月の変換実績は1,530万ドルを超えた。現在7チェーンに対応し、アプリ側が独自の交換インフラを構築せずに手数料収益を管理できる。

.png&w=3840&q=70)



