米サウスダコタ州の連邦大陪審、暗号資産投資家を詐欺や資金洗浄など29件の罪で起訴
米サウスダコタ州の連邦大陪審は、暗号資産投資家ベンジャミン・ポール・ウィーナー氏を詐欺や資金洗浄など29件の罪で起訴した。当局によると、同氏は複数の法人を利用して約2,000万ドルを集め、投資家に虚偽の説明を行ったうえで資金を個人的な支出に流用した疑いがある。返金や配当の要求には新たな投資家から集めた資金を充てており、典型的なポンジスキームだったとされる。さらに偽造書類や他人の個人情報を用いて100万ドルの融資枠を不正取得した疑いも持たれている。





