NASDAQ上場のCanton Strategic Holdings、自社株式をCanton Network上でトークン化へ
NASDAQ上場のCanton Strategic Holdings(旧Tharimmune)は、自社の普通株式をCanton Network上でトークン化し、11月2日にも取引を開始する計画を発表した。トークン化株式は既存の上場株式と同等の株主権利を持ち、自動マーケットメーカー(AMM)を通じて24時間365日の取引と即時決済を実現する。取引基盤のTSVとSEC登録名義書換代理人のFairmintが参画し、SECが9月に導入したイノベーション免除制度を活用する。同社は2025年に5億4,500万ドルを調達してCanton Coinを中心とする事業へ転換しており、今回の取り組みで米国上場株式のオンチェーン取引を推進する。

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