Mastercard、USDCやRLUSD対応で24時間決済体制を拡大
CoinDeskによると、MastercardはUSDCやPYUSD、RLUSDなどの規制準拠ステーブルコインを活用した決済精算サービスを拡大する。従来の法定通貨による精算に加え、週末や祝日を含む24時間体制のオンチェーン決済に対応する方針だ。対応ネットワークにはEthereum、Solana、Polygon、Base、Arbitrum、XRPLなどが含まれる。Cross River BankやLead Bank、Nuveiなどが初期導入企業となり、リアルタイムかつ国際的な資金移動の需要拡大に対応する。





