韓国、暗号資産の流動性が激減、ステーブルコイン残高55%減と株への資金移動
23日、韓国の主要暗号資産取引所におけるステーブルコイン残高が昨年7月から約55%急減していることが報じられた。ウォン安の進行(1ドル=1,500ウォンの突破)をきっかけに、投資家がドル連動型トークンを売却し、好調な国内株式市場(KOSPI)へ資金を振り向けている実態が浮き彫りとなった。
23日、韓国の主要暗号資産取引所におけるステーブルコイン残高が昨年7月から約55%急減していることが報じられた。ウォン安の進行(1ドル=1,500ウォンの突破)をきっかけに、投資家がドル連動型トークンを売却し、好調な国内株式市場(KOSPI)へ資金を振り向けている実態が浮き彫りとなった。