ビットコイン保有企業のStrive、優先株を最大10億ドル分売り出す枠を設定
GlobeNewswireによると、ビットコインを保有する米Striveは26日、年15%の配当が付く永久優先株「SATS」を、総額最大10億ドル分売り出す契約を結んだと発表した。株価に応じて市場で随時売る「アット・ザ・マーケット(ATM)」方式で販売する。調達資金は、ビットコインや関連商品の購入、運転資金、普通株などの買い戻し、優先株の配当支払いなどに充てる。
GlobeNewswireによると、ビットコインを保有する米Striveは26日、年15%の配当が付く永久優先株「SATS」を、総額最大10億ドル分売り出す契約を結んだと発表した。株価に応じて市場で随時売る「アット・ザ・マーケット(ATM)」方式で販売する。調達資金は、ビットコインや関連商品の購入、運転資金、普通株などの買い戻し、優先株の配当支払いなどに充てる。