Lido、個人の運用者が大型のイーサリアム検証者を動かせる新しい仕組みを開始
CryptoSlateによると、ステーキングプロトコルLidoは23日、誰でも参加できる「0x02 Community Staking Module(CSM)」を稼働させた。独立した運用者が、実効残高最大2,048ETHのバリデーターを運用できる。運用者は最初の鍵に32ETH、追加の鍵ごとに30ETHの保証金を差し入れ、ステーク本体はLidoが別に用意する。当初の枠はLido Coreの預かり資産の0.01%で、約32件の初期預け入れに充てる想定だ。





