暗号資産取引所Kraken、現物取引とデリバティブ取引の両方で接続障害などの不具合
暗号資産取引所Krakenは10月30日、現物取引とデリバティブ取引の両方で接続障害と注文発注の不具合が発生したと発表した。障害は日本時間11時42分(UTC 2時42分)に確認され、ウェブサイト、モバイルアプリに加え、REST API、WebSocket、FIX APIを利用する取引にも影響が及んだ。同社は調査と復旧作業を進め、日本時間12時42分(UTC 3時42分)に問題が解消したと発表した。障害は約1時間続いたが、具体的な原因や顧客資産への影響については明らかにされていない。

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