Morgan Stanley、米証券保管振替機関DTCCが新たに開始したトークン化サービスに参画
Morgan Stanleyは、米証券保管振替機関DTCCが新たに開始したトークン化サービスを利用し、米国株式と米国債をトークン化した初期参加銀行の一つになったと発表した。同サービスは先週開始され、DTCC傘下のDTCが保管する証券をブロックチェーン上で表現する仕組みを提供する。証券の担保としての移転・活用を容易にし、流動性を高めることを目的としており、伝統的な金融機関によるRWAトークン化の実用化が進んでいる。





