シンガポール警察、一部のLedger製ハードウェアウォレットに秘密鍵盗み取るハードウェアが組み込まれていたと発表
シンガポール警察は10月28日、国内の小売店で販売された一部のLedger製ハードウェアウォレットに、秘密鍵やリカバリーフレーズを盗み取る不正なハードウェアが組み込まれていたと発表した。9月10日以降、少なくとも2件の被害が報告され、損失額は合計約350万シンガポールドル(約270万米ドル)に達した。正規の小売店で購入した製品にも改ざんの疑いがある点が問題となっている。Ledgerは被害事例を調査中で、警察も捜査を継続している。

.png&w=3840&q=70)



