米紙WSJ、ハイパーリキッドがウォール街で週末や市場時間外の主要な取引場所になりつつあると報道
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、分散型デリバティブ取引所ハイパーリキッドが、ウォール街トレーダーにとって週末や市場時間外の主要な取引場所になりつつあると報じた。同プラットフォームではビットコインだけでなく、S&P500指数、原油、さらにはSpaceXなど未上場企業に連動するパーペチュアル先物も取引できる。米国居住者は利用できないものの、一部利用者はVPN経由でアクセスしているとされる。幅広い資産を扱うハイパーリキッドは、従来の暗号資産デリバティブ市場を超え、予測市場やオプション市場へ拡大する可能性も指摘されており、オンチェーン金融インフラとしての存在感を高めている。





