BTC日足分析|1300万円台を回復、短期反転なるか

10月18日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.6%上昇し、終値は1296万円でした。
価格は14EMA(1305万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1267万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1307万円)が先行スパン2(1270万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは売られ過ぎ圏から上昇しており、モメンタムの改善が見られます。
CCIは-96で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(23)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは2.2%下落し、2週連続の陰線を記録しました。短期では弱気の値動きが意識されています。
相場は高値圏でもみ合う動きが続いています。先週は53EMAが位置する水準まで下落する場面もありましたが、その後は買い戻され、レンジ内での推移を維持しています。
本日は価格が1300万円台を回復し、14EMA付近まで上昇しています。CCIにも改善が見られる一方、FisherとMACDは依然として遅行線を下回っており、短期トレンドが明確に反転したとは言い切れない状況です。
今後は14EMAを上回る水準を回復できるかが焦点です。同水準を上回って推移すれば、再び上値を試す動きにつながる可能性があります。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-96)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.5)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-1.4)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(24659)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(103006)を下回り、買いシグナルは出ていません。












