BTC日足分析|1260万円台がサポート、短期オシレーターは低水準

10月15日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.7%上昇し、終値は1300万円でした。日足は2日ぶりの陽線となり、買い戻しが入りました。
価格は14EMA(1313万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1264万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1311万円)が先行スパン2(1270万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは低下しており、下落モメンタムが意識されています。
CCIは売られ過ぎ水準の-150で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(25)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
【週次・展望】
今週は現時点で1.9%ほど下落しており、2週連続の陰線を記録する可能性があります。
短期では弱気の値動きが意識されていますが、下げ幅は限定的な状況です。昨日は長期移動平均線にタッチする動きもありましたが、即座に反発する動きとなりました。今週の安値は1260万円台では買い戻し意識されています。揉み合い相場が続いていますが、かなり底堅い動きとなっています。短期オシレーターも下限近辺で推移しており、今後の反転が期待されます。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-150)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.1)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.7)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(79504)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(166683)を下回り、買いシグナルは出ていません。












