VPNサービスTailscale、未修正の脆弱性11件が研究者によって公開
VPNサービスTailscaleで、未修正の脆弱性11件が研究者によって公開された。検証では、Tailscale SSHへの接続権限を持つ利用者が管理者権限を取得し、ネットワーク内の他端末へ侵入できる可能性が示された。研究者はSSH転送機能の無効化を推奨したが、Tailscale側は認証なしで侵入できる問題ではないと説明し、一律の機能停止は推奨していない。影響は独自のSSH機能に限定され、修正パッチの公開を予定している。





